ASD/AIA Sシリーズについて

※本ページは、日本航空宇宙工業会(SJAC)のプロダクトサポート検討会でのディスカッションをベースとしています。(2019~)

標準化の必要性

ライフサイクルを通じた「経費の最適化」のためには、プロダクトサポートに焦点を当てたデータ戦略が必須

◆複数企業・多国間のプログラムでは、共通のデータ標準なしでは、設計・開発・製造は複雑、高額、長期的となり、間違いが発生しやすくなる

ライフサイクル全体を通じて、標準化データを共有できる後方支援の規格群

◆プロダクトサポートに関する国際標準スペックを一覧にしました

プロダクトライフサイクルサポートのためのデータ戦略と国際標準

PAS280:2018 スルーライフエンジニアリングサービス(TES)など

ASD/AIA Sシリーズ

※本サイトでは、以下のスペックについて詳しく調査します

◆これらのドキュメントを和訳しました。参考にダウンロードしてお使いください。[T.B.D.]

(本翻訳は、ASDの許可を得ていますが、和訳をASDが監修したものではありませんので、翻訳の不正確さはあります。あくまで、原文(英語)理解の参考としてご活用されることをご承知おきください。)

Sシリーズに関する動き

 2019年10月14~18日にロンドンで開催された「2019 S1000D User Forum & Integrated Logistic Support(ILS) Specification Day 」フォーラムへ参加し、欧州ASDがリーダーとなり、米国AIAを巻き込んだ標準化が進んでいることを理解。

 2020年は、11月2~5日にオーストリアのウィーンで開催が予定されていたが、新型コロナ禍の影響で、オンラインセミナーに切り替えられた。

TDW-Live – 2021

  • Sシリーズがセットで改版される(2021年4月)・・・従来の予定通り(目新しいものは少ない)
  • SX000iの2.0からは、ILSの名称を IPS(Integrated Product Support)に変更
  • 全体を通して聴くと、重複した説明が 多いが、欧州も米国も協力して規格開発に邁進しているというパワーを感じられる。

Sシリーズの更新計画