第1段階【現状を確認しましょう】

 インターネットが普及し、世界中から御社の大切な情報を搾取しようとする脅威が増大しています。大切な情報を守るために、まずは自社の対応状況を知ること、そしてどのような対策が必要になるかを把握する必要があります。

 ここでは、IPA(情報処理推進機構)が中小企業向けに策定した情報セキュリティ対策ガイドライン(25項目)と、米国国防総省が検討中のCMMC(サイバーセキュリティ成熟度モデル認証)レベル1に選定されているベーシック予防策(17項目)に対して、遵守/対応状況を診断できます。設問は、両基準の要件をマージして分かり易い設問として弊社が35項目にまとめなおしたものです。特に航空宇宙防衛産業に携わる企業様は、この2つの基準にどの程度適合しており、何が不足しているか、自己診断できるレポートには価値があると考えます。

 15分ほどあれば出来ます。ご自由にお試しください。

1. 目的

    自社の情報セキュリティ整備状況を、ツールを使い可視化し、自社の強みや改善点を把握する。

2. 目標

    自社の改善点を認識し、どのような改善を行えば良いかが分かる具体的な対策案(ツール、サービス)を立案する。

3. 情報セキュリティ整備状況診断

 セルフアセスメント(右のバナーボタンをクリックして実施してください)により、自社の対応状況を自己診断出来ます。(このツールでは、入力された情報は保存しておりませんので、ご安心してお試しください。なお、情報を保存しないため、再使用する際は初めから入力をしなおすことになります。1回のご利用で最後まで入力し、自己診断レポートの出力まで完了させてください。)

 >詳しい説明はこちら

4. その他

   情報セキュリティ(特に航空宇宙防衛分野)を取り巻く背景をお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

 なお、この診断項目やセルフアセスメント機能についてご質問・ご要望のある方は、下の「お問合せ」よりメッセージをお送りください。ご意見お待ちしています。

 

 

2021.8 update

前の記事

[O] 背景説明

次の記事

第2段階【海外を含めた動向】