COMARセキュリティ基礎教材について

 世界の経済や社会はインターネットの普及により、ボーダレスな環境となりました。私たちの安全を守るためには、ネットワークの脅威に対する備えが必要となってきました。大企業はそのための専門の部署を設置していますが、中小企業、非正規雇用者、学生・生徒においては正しい知識を習得する機会はほとんどありません。
 片や、サイバー犯罪は日々進化し、従来の知識では通用しない事件も目にするようになりました。そしてCOVID-19によりテレワーク環境が一気に立ち上がった結果、サイバー犯罪が従来以上に増えています。
 そこでエヴァアビエーションは、誰でも楽しく学べるサイバーセキュリティ講座を開設しました。私たち防御する側の立場だけではなく、様々な視点で対応策を練られる素養を身につけていただきたいと考えております。

 全部で以下の6つのテーマを、各20分程度づつのコースで出来上がっています。全て終わると、20問のテストがあり、修了証が授与されるという流れになっています。

1ソーシャルエンジニアリング
2パスワード
3モバイルデバイス
4物理アクセス
5メール
6内部脅威

 

本サイトを見ている皆様にはお試しいただけます

 全6モジュールのリリースは10月頃を予定していますが、皆様には最初のモジュール「イントロダクション~ソーシャルエンジニアリング」をお試しいただけます。

このサイトからテストアカウントでお使いください。(ここをクリック)

 Username: 「guestuser」、Password: 「Guestuser#1」でサインインしてください。

 気に入っていただけたら、皆様の会社で従業員教育などへの採用をご検討ください。ご採用を記号される方は、「実施時期、人数」などを記入の上、以下までメールをお送りください。

 また、本コースの英語版についてはクレジットカード決済によるオンライン販売を開始しました。>Shopページへ

 オリジナルの英語教材により、サイバーセキュリティーと英語の学習が同時に行えます。発売記念として定価6,000円の半額でご提供いたします。「Shopページ」にクーポンコード(enrollment key)がありますので、購入に際してセットいただくと半額の3,000円となります。1か月間、お楽しみいただけます。

Mail : info@evaaviation.com

こんなの見たことない!

これは、斬新なサイバーセキュリティー教材だ!

君への指令は、
最近の高度サイバー攻撃は、パスワードの窃取など人の心理的な弱みにつけこんだ騙しのテクニックによるものが多く、ひとりひとりの自覚を高める以外に防ぐ手段はありません。このコンテンツは誰でも飽きずに、興味を持って取り組むことが出来る卓越した教材です。
こちら「GOHST
各テーマは、約20分程度のコースで、最後に20問の確認テストがあります。(合計で2時間ほど)各社の管理者の方には受講者の進捗情報および終了された方の「修了証」を発行いたします。テレワークによりご自宅などでも実施可能です。C4E社の得意なインタラクティブなコンテンツであり、飽きずに実施することが可能です。新入社員などの社員教育にご利用ください。

  • 本教材はインターネット環境により、e-learning教材をサブスクリプションとして提供します。
  • 2021年10月リリース予定。 定価6,000円@1アカウント(人数と期間によりディスカウントあり、見積りします)

データ窃取は、コンピューターをハッキングすることから始めるのではなく …

… 「人」をハッキングすることから始めます!

新しい脅威には、新しいタイプの防御が必要です。ヒューマンファクターサイバーセキュリティです

 ヒューマンファクターサイバーセキュリティは、従業員がコンピュータネットワークを保護するための「知識と行動」と定義されます。これは、従業員が実施できるネットワークセキュリティのひとつです。

データの盗難または破壊につながるサイバー攻撃の91%以上は、従業員から始まります

 ほとんどのサイバー攻撃は、無意識のうちにまたは故意に、攻撃者をネットワークに侵入させた従業員から始まります。コンピュータセキュリティソフトウェアが高度化するにつれて、ハッカーは、トレーニング不足、不注意な従業員、もっと悪いことに、会社のセキュリティ機能を乗り越えることができる従業員を見つければ良いと気づいています。サイバー攻撃が成功するたびに、企業は平均3億円以上の損害が生じています。

「人」への脅威に対抗するために、ヒューマンファクタートレーニングがあります

 Comar Cyberの創設者は、CIAヒューミントインテリジェンス (HUMINT)の運用責任者として、さまざまなサイバーセキュリティプロジェクトに取り組んできました。彼は、ほとんどのサイバー攻撃が成功したのは、ハッキング技術が高度なためではなく、人間の知性の世界で見られるのと同じタイプの騙しのテクニックを使用するためであることを経験しました

攻撃者は、騙せる可能性のある、または目に見えないため脅威など存在しないと考えてセキュリティを軽く見ている従業員“ターケット”を見つけます

 我々は、ネットワークを脆弱にしたのはネットワークの技術的要因ではなく、人的要因であることに気づきました。新しいヒューマンファクターの脅威に対する唯一の防御策は、人間のトレーニングです。Comar Cyberのスタッフは、長年の経験からそのことを良く知っています。

↓のビデオ(英語)は米国での紹介ビデオです。 さらに下には日本語化したコンテンツのサンプルをご覧いただけます。(米Comarサイトでは最初のデモを体験することが出来ます。)

【COMAR cyberのセキュリティ教材についての説明】(日本語字幕版)

1’35”

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