RCT

修理サイクルタイム Repair Cycle Time

RCTは、それぞれの運用およびサポートサイトについて決められた入力変数です(サイト/サポートおよびサイトのパーツ/RCT)。それは故障したアセンブリが修理施設についてからその施設の備蓄に入れることができる状態になるまでの平均経過時間を表します。RCTは、オプションのインプットです。空白にしておくとデフォルト値は0に設定され、例外のランとしてレポートされます。修理が始まる前にアイテムのユニットが一括にされる場合は(セットアップコストあるいはその他の要因により)、追加の時間を加えます。

後退時間はサイトでの故障(あるいはNRTSの決定がなされて)からそれがサポートサイト(次に高位の階層)で受領されるまでの経過時間です。サポートサイトのRCTのTEMPO 入力値を得るために、サイトからそのサポートサイトへの後退時間をサポートサイト修理時間に加えるべきです。これは、アイテムを修理するための合計時間がそれを修理施設に持っていく時間を含むためです。これを見る別の方法は、ランダムな時点で場所毎の資産を総計すると、後退パイプラインにいくつか見つかるので、これらはスペアの計画にいれなければなりません。

TFD]入力変数(サイト/支援、部品、サイト/RCT)、各運用/支援サイト毎に設定。

[空自]Repair Cycle 「修復期間」として定義。基地等における不具合発生による修理請求から、補給処(保管部)に修理還元され手納入するまでの期間。

【TFD Vmetric Reference Guide (69) 次ページは英語原文】

« Back to Glossary Index

前の記事

Reorder Point

次の記事

RIP